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3/31 (金)ラーメン二郎 ひばりヶ丘店

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3/31日に行ったものを今出すスタイルでお送りいたします。

二郎好き(ここではジロリアンとは表記しません)な同僚の嫁子供が実家に帰省ということで、家庭持ちというしがらみから解放され暫し安寧の時を送っていました。

その間独り身を謳歌するがごとく何度か二郎には行きつつ・・・・・・

そんな中で家族がいない平日最終日にまだ行ったことがないと言うひばりヶ丘店に行くことになりました。

というのも、私自身が二郎の中ではひばりヶ丘が一番と信じて疑わない人間なので、ひばりヶ丘について熱く語っていたことが理由ですね。

仕事終了後、8:20分頃にひばりヶ丘駅へ。

少し雨が降っていましたが、列はそこそこ長く推定30人といったところ。
雨ということもあり、ビールケースの椅子がいつにも増して配置されていましたが、椅子まで到達してない客もなんとか濡れないようにと屋根に入ろうとしている感じでした。

我々が接続した段階でダクト横の屋根との境で列がかなりアクティブ大暴れ状態だったので、さすがに店主からの注意が飛び交い、傘で列が長くなる事も合わせて自販機手前程度まで到達しました。

それでもひばりのサイクルは早いので、1時間弱で店内に入れる状況に。
並んでいる段階から薄々勘付いてはいましたが

◯ ◯ ●● ◯

●・・・私達

◯・・・前後客

この状態で並んでいたのですが、前後客が接続時間は違うけど同じグループだったみたいです。間に僕らが入ってしまった感じ。

店内の様子を見ると同ロットだったので後ろの人を先に入れて並びで座ってもらって、我々もその後食券を買い並びで着席。

少しばかりの気遣いで優しい世界。

私は小豚、連れは小を選択。

食券を置いた段階で店主が券売機を操作していたのでラスト豚だったのかも。ラッキー。

我々のロットのスープを入れた後、大量の背脂を寸胴にぶち込んでいたのでタイミング的に外したかなーと思った瞬間でした。

しかしお得意のノールック化調に加え、渋そうな顔をしながらの麺上げは健在。

そして店主から無言のアイコンタクトがあり・・・・・・

※画像はイメージです。

肖像権とかあるのでフリーの海老蔵の素材探したらこれしかなかった)

ドーン!!

豚の上に高く盛られたヤサイは二郎として完成されたビジュアルであり、強さ、時折畏怖すら感じる。

一口麺をすするといつものひばりの味。

しかしスープは普段のひばりより2割増程度しょっぱく感じました。嫌な予感が的中した瞬間でもありました。

いつも通りの箸で持つことすら難しいホロホロブタは二郎界隈最強(個人的に)

6分程度で麺、野菜、豚を処理し、普段ならここで退店していますが・・・・・・

連れはまだ少し麺が残っていたので

完飲。ごっそさん。(言ってみたかった)

元々高い乳化具合が更に乳化し、この日は片栗粉でも入ってるんじゃないかと言うレベルのとろみすら感じさせるスープで辛すぎたのが残念でしたが、それでも圧倒的な強さを見せてくれるのがひばりヶ丘店。

次は上ブレを引きたい。
では。

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