スポンサーリンク

ミリオンライブ初心者にオススメしたいCD 3選

スポンサーリンク

最近はブログを書く際にネタ被りが無いかを事前に調べて書くようになりました。ときーです。

先日の日本武道館公演を経て、新たなアニメPVが公開されたり、

新作アプリゲーム

アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ

が開発中、それに付随したCDシリーズの制作も決定しているなど、

ミリオンライブの活動もこれまで以上に広い層を取り込んで行こうとしていますね。

そんな中

「ワイは765専業や」「シンデレラは好きだけどミリオンはちょっと」

「興味はあるけどどこから入ればいいかわからない」「むしろデレステだけや」

といった声も未だによく聞きます。

僕の知り合いはデレアニ→デレステという定番の流れを踏んでシンデレラ専業Pになっている人が非常に多いので

「ミリオンもええで!」

という布教も兼ねた記事にしたいと思います。

ミリオンはシンデレラほどではないですが、キャラクターと曲がマッチしているので、歌唱アイドルの個性や内面が出ていることや、

ライブに力を入れていることであったり、定番のアニソン、キャッチーな曲や挑戦的な曲等非常に多彩で、音楽的に良いものが多い。

という理由から曲から入ってもいいと思います。

冒頭に書いたとおり、似たような記事がないか検索した結果

という今回のコンセプトとドンピシャバッチリ同じ先駆者様が居ました

ただ、記事自体が1年以上前な点でTAやLTF等の新シリーズが出ていること、

考えていたCDの被りは多かったですが、僕の書きたかったことをしっかり書いてくれていて流石ですという感じなので、僕は別のCDを紹介しようかなと思います。

こちらの記事をリスペクトして書いたと思ってください

(LTP04 06が武器として無いのは痛い)

上の記事を読んだ上でこちらも読んでくれると嬉しいです。なんだったら上の記事だけでも完結していて僕が蛇足かもしれません。



スポンサーリンク

スポンサーリンク

LIVE THE@TER PERFORMANCE 03

最初は所謂LTP03からです。

全体的にアップテンポな曲が多く、ライブで披露される機会が多い曲ばかり。

真ん中に765プロの元気印が居るだけありますね。

アイドルの特徴をストレートに描いている曲が多く、入門にはぴったりか。

素敵なキセキ

歌唱:春日未来(CV:山崎はるか)

作詞・作曲・編曲:岡本健介

ノリのいいリズムと元気さを全面に押し出して

アイドルへの憧れ、未来への期待これから出会うたくさんのファン、

仲間たち、それこそが「素敵なキセキ」。

夢へ一直線に走り続ける未来にぴったりな楽曲です。

ライブでのソロ曲歌唱回数は765シンデレラ含めても堂々トップの34回王者の風格

Pも歌わされることになるので覚えましょう。

ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン

歌唱:横山奈緒(CV:渡部優衣)

作詞:由貴野ひめか 作曲:江並哲志 編曲:佐々木裕

こちらもアップテンポでハイテンションな楽曲。

活発でムードメーカーな彼女を体現するかのようなサウンド、歌詞。

アイマスの曲はキャラクターを表した曲と、そのアイドルの姿を表した曲に別れると、個人的に思っているのですが、これは限りなく前者に近い後者だと感じます。

コールもわかりやすく

「Let’s GO! Let’s Dance! Let’s GO! Let’s GO!Dance!Dance! う~わっしょい!」
ぐらい覚えておけば後はなんとかなる(適当)

Happy Darling

歌唱:望月杏奈(CV.夏川椎菜)

作詞:rino 作曲・編曲:山元裕介

まず、望月杏奈という子はテンションのオン・オフが激しく、シンデレラしか知らない諸兄にはざっくりですが、

「理性のある輝子」

と思ってくれればと思います。

割と違うんですが、知らない人にはこれが一番パワーかなと。

この曲は杏奈のオンモード全開な曲ですが、恋する女の子が「大好き!」と伝えたい気持ちを元気な曲調に乗せて歌い上げたラブソング。正直かわいい

ライブでのコールはアイマス最難関とも。

十二分に聞き込ないとなかなか難しい。

応援ください!!

\応援するよ!/

最初に覚えるならこれ。

オレンジの空の下

歌唱:豊川風花(CV.末柄里恵)

作詞:こだまさおり 作曲:岡本健介 編曲:森谷敏紀

前3曲とはうって変わって落ち着きのあるナンバー。

正統派アイドルを目指したいのに変態プロデューサーにセクシー系の仕事ばかり回される風花さんだけど、この曲は彼女の思い描いた正統派アイドルの楽曲。

夕方の帰り道、オレンジ空の下「明日もいいことありますように」

Rebellion

歌唱:我那覇響(CV.沼倉愛美)

作詞:ZAQ 作曲:前山田健一 編曲:石井健太郎

響と言えば能天気・元気・ダンス・はいさい(?)

このRebellionはそんな彼女のイメージとは乖離した、

クールでダンサブルな曲。これが言いたかっただけだろ

961プロ時代のクールな響を彷彿とさせる曲で、

Rebellion=反乱 の意味通り、立ち向かう強さを教えてくれる。

2番サビの

真実の白

真実の赤

はあまりにも有名。

PRETTY DREAMER

全体曲

作詞:こだまさおり 作曲・編曲:矢鴇つかさ(Arte Refact)

全体曲らしく、アイドルマスターの色が強く出ている曲に感じます。(歌マスではなく)

はしゃぎたい人あつまれ 夢見たい人歓迎

がんばるわたし達はいつだって

夢に向かって走る続ける彼女達こそ「PRETTY DREAMER

LIVE THE@TER HARMONY 03

続いてLTH03

ユニット名は:クレシェンドブルー

そう、この5人見事にバラバラなんです。本当にバラバラ。

でもだからこそ、ぶつかり合いながら結束を固めていくようなユニット。

こちらは「個」の部分よりもキャッチーさを取ったような曲が多く、ハズレがない。

茜ちゃん?知らん。

Shooting Stars

歌唱:クレシェンドブルー

作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:矢鴇つかさ(Arte Refact)

一つ一つは小さな星、小さな瞬きでも仲間との絆で力いっぱい輝ける。

遠い輝きが導く先、果てしなく遠くて独りきりじゃ見えなくても大丈夫。同じ煌めきを追いかけている仲間がいるから
散らばった道も必ず また出逢える Shooting Star

突き抜けるような大迫力のサビの爽快感と力強い歌声で人気の曲。

この曲を聞くたびに田所あずさという声優の「力強くて伸びやかなのに他と綺麗に調和する歌声」に驚く。

イントロから1番のサビ+

約束はこの胸の中
息づいてる Shooting Star

でちょうど1分30秒なのでアニメ化した際のEDも担当できるよ!

夢色トレイン

歌唱:箱崎星梨花(CV.麻倉もも)

作詞:rino 作曲:増谷賢 編曲:長田直之

未来への期待、希望を胸いっぱいに持っての冒険。

この列車はどこへ向かっているのかはわからないけど、ドキドキワクワクの未来がきっと待っているといったポジティブさを真っ直ぐに表現した曲。正直かわいい

好奇心旺盛で年頃のワクワク感を抑えられないような感じが非常に星梨花らしいと思います。

サマ☆トリ ~Summer Trip~

歌唱:北上麗花(CV.平山笑美)

作詞:唐沢美帆 作曲:増谷賢 編曲:桑原聖・酒井拓也(Arte Refact)

秋でも冬でも春でも、瞳を閉じればいつでも夏になる。

終わらない夏へとトリップ出来るよ、だから楽しんじゃおう。といったパリピな

正直この北上麗花というアイドルは歌唱力が高すぎる。(大体中の人のせい)

歌唱力というか色々おかしすぎる。散歩をしていたら宇宙に行っていたなんてザラ。

ミリオンのやべーやつ。

プリティ~~~ッ→ニャンニャンッ!

歌唱:野々原茜(小笠原早紀)

作詞:松井洋平、作曲・編曲:高田暁

ミリオンの猫キャラ、野々原茜ちゃん。

猫らしく気まま思うがままに自分勝手に主張するポップなナンバー。多分前川のいうポップでキュートな猫耳アイドルってこんな曲歌っていますね。

茜ちゃんはミリオンでウザカワイロモノ枠に見えて常識人筆頭で、あえて空気を読まずに引っ掻き回しているけど、それは状況を正確に分析しての行動で、どちらかというと前川というよりも幸子に近いような気がします。

絵本

歌唱:北沢志保(CV.雨宮天)

作詞:坂井季乃、作曲・編曲:増谷賢

劇場版で北沢志保というアイドルを知っている人もいるかもしれないですが、孤独に徹しストイックな彼女はまだ14歳なんですよね。

LTP04のライアー・ルージュは大人びようとしてい素直になれない女の子といった曲ですが、絵本内面の成長を描いた曲。

守るべきものに会って独りじゃ強くなれないこと

中の人の雨宮天さんは志保の事を「志保さん」とさん付けで呼ぶんですけど、

彼女は志保に対する想いをとても大事にしていて志保としての覚悟、志保と一緒である安心感みたいなのが感じられて僕は凄く好きです。

売れっ子なのに初期に携わったキャラクターを大切にしてくれてるって嬉しい。

御手洗翔太役の松岡禎丞神もそうですが。

Catch my dream

歌唱:最上静香(CV.田所あずさ)

作詞:Mine、作曲・編曲:中土智博

前曲、Precious Grainとはどちらもひたむきに夢へと向かっていく姿として共通しているが、こちらは夢へと1歩大きく近づいたことで、余裕や明るさが垣間見えますね。

それでも今の彼女はまだ道の途中、遥か彼方を目指しています。

LIVE THE@TER DREAMERS 02

最後はLTD02 ミリオンライブ初のデュエットCD。

ソロ曲メインで攻めたほうがいいかなーと思ったのですが、765は春香担当、ミリは恵美、麗花担当というところでどうしても入れたかった。ここばかりは申し訳ない。

全体曲のDreaming!は各CDに入っているので割愛します。

ハルカナミライ

歌唱:天海春香(CV.中村繪里子) × 春日未来(CV:山崎はるか)

作詞:藤本記子 作曲・編曲:増谷賢

ミリオンライブが誇るWセンター。我らが天海春香と新時代のセンター春日未来によるデュエット曲。

先輩として一歩先に行く春香と、それを追いかける後輩の未来。

ふっと、嬉しくなる だってこんなにそばに同じ夢色の君がいるんだ

ずっと追いかけてたもっと近づくように 憧れ照らした姿

「少し斜め後ろ」

「誇らしく輝く」

「「まなざしは美しい」」

お互いのことを歌ってる曲なんですよね。

7年近く春香Pな自分ですが、

2nd visionからの春香は美しすぎるとか聖人君子だとか言われていますよね。確かに、ここまで大きくなったコンテンツの不動のセンターとしての使命を背負っているとは僕でも感じます。

といってもニコマスはちょっぴりしか囓っていなくアニマスからの本格参入なので、当時の情勢とかはわかりませんが

でも僕は昔のちょっと俗っぽい春香も、今の綺麗すぎる春香も好きですし、何より後輩ができて憧れられる春香の姿に何よりも嬉しさを感じます。

成長Chu→LOVER!!

歌唱:望月杏奈(夏川椎菜) × 七尾百合子(伊藤美来)

作詞:真崎エリカ、作曲:桑原聖(Arte Refact)、編曲:酒井拓也(Arte Refact)

亜美真美の曲ではございません

成長痛でもございません

ミリオンでもトップクラスの人気の二人ですね。カップリングという枠ではガチトップだと思います。

さて、歌詞を何となく見るとこの曲、恋している女の子を描いたように見えますよね。

でも、男の姿が見えないというか、

おそろいスカートで駆け抜けよう

なんということだ、女の子二人じゃないか!

ええやん

ええやん!!!

エスケープ

歌唱:ジュリア(CV.愛美) × 所恵美(CV.藤井ゆきよ)

作詞:きみコ、作曲・編曲:AstroNoteS

nano.RIPEのきみコが作詞。ジュリア曲は全部そうですね。

この曲は恵美もいるということでロック成分は少し控えめでポップ成分も結構。ただ疾走感は抜群で追いかけてくる昨日から、楽しそうにしながら明日へと逃げるジュリアと恵美が目に浮かびます。

この曲は最初聞いたとき、なんとなくイメージと違ったというか、僕の中の「エスケープ」のイメージが白詰草話のescapeで固まってしまっているので、ここまで楽しげな曲調というのがあまり受け付けなかったんですよね。

ただ、スルメ曲と言うやつで聞けば聞くほど理由はわからないけど好きになっていった曲でした。

Eternal Spiral

歌唱:高槻やよい(CV.仁後真耶子) × 矢吹可奈(CV.木戸衣吹)

作詞:松井洋平、作曲・編曲:AstroNoteS

楽曲は大人の恋愛全開バリバリで官能的。やよいと可奈の14歳コンビになんてものを歌わせているんだ!と思うがそのお互いの年齢相応の歌声のおかげか不思議な魅力があるのがこの曲。

だからこそライブで未来と静香が入ることで全く違ったイメージの曲に仕上がるのは流石としか言えないですし、

こういう挑戦的なことをするのがアイマスだなぁと思わされます。

piece of cake

歌唱:北上麗花(平山笑美) × 北沢志保(雨宮天)

作詞:松井洋平、作曲・編曲:AstroNoteS

「友達」から「恋人」に変わる心境の変化と、意識しだしてからの甘酸っぱい青春の日々。正直恋愛は落としにかかっている時が一番楽しいですよね。

個人的にミリオントップクラスのお洒落楽曲なんか美容院で流れてそう

この曲で思うことは繰り返しになってしまうが、

北上麗花というアイドルは歌唱力が高すぎる。(大体中の人のせい)

天さんも上手い部類ですけど、食いかねない勢いがあって面白い。

おまけ LIVE THE@TER FORWARD

紹介しようかなと思ったんですけど、3つどれも書きたくなって中々面倒ということと、

ある程度知った上でのこの3枚なんじゃないかなあと思っているので、初見で聞くよりも興味持ってもらってから聞いてほしいなという想いがあったので、

とりあえずこんなCDもありますよとだけ

LIVE THE@TER FORWARD 01

ミリオンはわからないという方に簡単に説明すると

「パッション」って感じです

LIVE THE@TER FORWARD 02

あちらがパッションならこちらは「クール」

という解釈でいいかなと思います。

LIVE THE@TER FORWARD 03

「キュートではない」

まとめ

所謂全体曲は(おねシン系)

Thank you!

Welcome!!

Dreaming!

の3曲で、このどれもがアイマスらしいキャッチーさがあって素晴らしい楽曲たちです。

正直、紹介しただけじゃなくて全部聞け!といいたいところなんですけど、ミリオンはCDが膨大ですし、ソロ曲が全員2曲ずつで100曲

LTDやTA 上記のLTF等も含めると楽曲数が大変なことになるので、はじめから全部聞けとはいえないのが辛い点。

ただ、先に紹介したリスペクト元と僕が今回書いた分はyoutubeで視聴だけでもいいのでしてくれれば嬉しいです。

ミリオンライブから新しく登場した37人だけでなく、765プロアイドルの曲もソロで2曲ずつあるので765Pでも安心です。

シンデレラはわかりやすい個性を片っ端から出して、いい意味でも悪い意味でも数撃ちゃ当たる戦法ですが、

ミリオンも見た目は普通ながら強烈すぎる個性を持ったアイドルばかりで、50人全員に声がついていて、しっかりとキャラの掘り下げがされている点が僕は好きなんですよね。

シンデレラも好きなので悪く言うつもりはないのですが、結構な数のアイドルがスポットライトを当てられていない現状はなんとも複雑な気持ちです。

では。



スポンサーリンク

スポンサーリンク

フォローする