ラーメン二郎 目黒店で学ぶ二郎入門講座

初二郎は三田本店。ジュニアでした。ときーです。

ジロリアンという自覚はないですが、社内ではそんな扱いになっている今日この頃。

場所的にそれなりに行きやすいことや営業時間、会社の人の自宅が中目黒に合ったりで何かと目黒店にはお世話になっているのでホームではないかの疑惑が発生しています。



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さて、

今回は二郎入門講座と銘打っていますが、二郎といえばネットでも様々な記事や感想を見ますが、知らない人の不安な点をざっくりとまとめると以下のものが多いのではないでしょうか。

山盛りの野菜

超大盛りの麺

すごい行列

こってり脂たっぷり

厳しいルール

なんかよくわからないけど怖い

 

かく言う自分も二郎にハマる前は興味はあったものの

「二郎は食べたいけど、二郎の店に行きたくはない」

「もっと優しい場所で食べれないの?」

「家で食べさせて」

とか色々言っていた記憶があります。

なので、初心者から脱却した僕の経験則を元に色々書いていきます。

まず、注意してほしいことが1点

ラーメン二郎は店舗によってルールが異なる

というところです。一旦目黒店を中心に書いていきますが、他のお店では全く違うルールがあったり暗黙の了解があったりします。ややこしいですね。

他店舗だとこうだよ!というような場合は随時補足していきますので、目黒店が全店の共通という認識は避けてください。後、どうしても拾いきれない部分もあるのでお許し下さい。

ラーメン二郎 目黒店 店舗情報

〒153-0063 東京都目黒区目黒3−7−2

営業時間:12時00分~16時00分, 18時00分~0時00分

※水曜定休

目黒駅から10分程度の場所にあります。駅からの道のりは割愛します。




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ときー的目黒店メモ

目黒店は他ラーメン二郎に比べて量が少なく、癖も強くないので初心者にも優しい二郎と言った感じです。

といっても、一般的なラーメンの大盛り程度はあるので注意が必要ですが、麺量は茹でる前で200gちょいという感じです。

普通のラーメン屋の大盛りが180g~200g程度と考えると、食べられなくもない範囲ですね。

価格はなんと小ラーメン500円!!普通のラーメン屋さんでも十分安い金額です。

ただし、低価格、他店と比べた量の少なさから、回転率を最重要視しているのか、あんまりダラダラお喋りしながら食べていると注意を受けることも。

行列に接続・食券購入

ラーメン二郎は大抵行列ができていますので、当然ですが並びましょう。並ばないと店に入れません。当然です。

さて、この目黒店は比較的わかりやすく、

店舗正面の歩道にU字の目印が引かれているので、並ぶ方向はわかりやすいと思います。歩道に出過ぎないようにね。

下記画像参照

折り返してからは真っ直ぐ中目黒方面へと列を伸ばしていきますので、全員揃ってから列の最後尾に接続しましょう。

さて、食券ですが、目黒店は食券先買いではなく後買いなので注意が必要。

さて、目黒店の話に戻りましょう。

ここで目黒店の食券を買う細かいタイミングですが、

大体は後5人目ぐらいになれば

と言った感じでしょうか。

目安として列の折り返し場所入り口から数えて6~7人目の場所なので、

折り返したあたりから前の人の食券購入とかを見て前へ倣えで食券を買いに行きましょう。

グループなら同グループ内で何人目までとか決めずに順番に全員買っていって問題ないです。

目黒店は食券を買ってからが注意

食券を買ったあたりから、店内の助手さんの動向に気をつけましょう。

こちらをしきりに確認してきます。

これは何をしているのかというと、次に並んでいる人の麺の量を確認しています。

二郎は極太麺なので茹で時間がかかることや、行列を処理するために並んでいる間から既に麺を茹でています。

しかし、大と小で麺量が違うので、次に茹でる量を正確に把握しなければいけません。

なので、助手の方がこちらを確認していたら、食券を見せましょう。暗くても色で察してくれます。

他の店舗だと

「麺の量教えてください」

などのアナウンスがあるので安心してください。

自身がない方はこの際に「麺少なめ」、「麺半分」

どんどんOKです。

二郎に来たのに少なめとか・・・

なんて思う人は居ません。それより残してしまうことのほうが駄目です。

作ってくれた人に対しても、食材に対しても。

因みに、グループの際はこの際に指で人数の確認をしてくるので、2人なら指2本、3人なら指3本立てましょう。座席を調整して並びで座らせてくれます。優しい。

そう、二郎は基本的に優しい

入店、着席

席が空いて自分の順番が来ても、特に促されないので空いた順から座っていきます。

グループの場合は少し前に書いたとおり並んで座りましょうね。

座る段階で水は汲んでおきましょう。

ラーメンが来てから汲みに行くのは遅延行為なのであまり褒められません。

座ったら食券をカウンターに置きます。

※コールはまだです。聞かれてから答えましょう。恥ずかしいです

因みにコール以外の部分ですが、

目黒店ではこのタイミングで麺硬めとお伝え下さい。

店舗によっては硬めが出来ないところもあるので注意

(野猿街道店、京急川崎店等)

で、店主さんの雑なラーメン作りを見ながら待ちましょう。

並んで座っている5人分のラーメンが出来上がると

やっとコールが登場します。

ニンニク・・・・・・刻みニンニクが入ります。言わないと入りません。

ヤサイ・・・・・・・野菜が増えます。言わなくてもある程度載っています。

アブラ・・・・・・・背脂が増えます。ほぼ液油の店あり(ひばりヶ丘など)

カラメ・・・・・・・味が濃くなります。醤油が足されます。

ここにマシやマシマシ、少なめ等ありますが、店舗によってはマシ禁止の店もあります

マシ無しを聞き間違えるからです。

そういった店舗だとマシたところで、たいして増えません。嫌な顔すらされます。

そもそも僕はマシにしないんですけどね。一番無難ですし。

ちなみにひばりヶ丘はヤサイ・アブラ・カラメでもほとんど変わりません。

よく考えたら「ニンニク入れますか?」に対して見当違いの返答していますしね。

~イメージ~

「にんにくいれますか?」

~現実~

「はい小の方~」

これ結構困りますよね。

因みに

「はい」

アイコンタクトだけ

なんて時もあります。困る

店舗によってはしっかりと

「ニンニク入れますか?」

と聞いてくれるんですけどね。

相模大野だと

「はいそちら小の方いってみましょー!」

とか言われます。どこいくんだよ。

さて無事コールが終わるとラーメンが到着します。

こちらは大ラーメンにニンニクアブラのコールです。目黒の野菜は少なめ

で、一心不乱に食べます。

一心不乱に食べます。

ここで初心者の方がネックに感じるポイントがもう一つ。

早く食べなきゃいけないんじゃないの?

ぶっちゃけそうですね。回転率が全ての二郎ではどんどこどんどこお客さんを回しますし、

先程の先を見越した麺茹でを行っているので、極端に食べるのが遅いと無駄になってしまいます。

ただそれは極端に早く食べないといけないと言うわけではないです。

というのも、目黒店で例えますが、

入口から向かって正面の座席と、入って左手、出入り口側の座席があります。

同じ並びの5人分を同時に作るのですが、一度に茹でる時間は大体7~8分かかります。

なので、自分が食べ始めて7~8分後に片方の座席が出来上がります。

そしてその後さらに7~8分後が自分たちが座ってた場所に新たに座った人なので、

ぶっちゃけ15分ぐらいは時間余裕

僕は目黒の大だと急いで食べると6分ぐらいで食べ終わりますが、一緒に行っている人が大体小でも10分ぐらいかかるっています

で、目黒店はあんまり遅いと助手から

「残していいですよ」

と声がかかりますし、

ひばりヶ丘だと

「もう少し急いで食べよっかー^^」

煽られます言われます。

ただそれも10分程度経ってからまだ半分以上残っていたり、

全く箸が進んでいない場合で、一般的な成人男性だと10分前後で食べ終わると思います。

但し、野猿街道等の広い店舗では時間が立つに連れて退席のタイミングがバラバラになってくるので多少ゆっくりでも全く問題ないです。

退店

食べ終わったら丼、コップをカウンターに上げ

備え付けられている布巾で自分が座っていたところを拭いて退店しましょう。

まとめ

  1. 食券を買うタイミングはそれぞれで違うので要チェック。
  2. コールは向こうから聞かれてから。マシが通用しない店も。
  3. 食べ終わる目安は15分ぐらいを目処に。それ以上は次が控えています。

怖いイメージが有る二郎ですが、初めては小と言われているのに大を強要して大量に残すなど、よっぽどのことをしなければ基本的に店主さんは優しいです。

他のお客さんも基本的に気にしていませんので。

では。良い二郎ライフを。



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