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僕と私と担当アイドル・所恵美

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皆さんは担当アイドルと初めて会った日、覚えてますか?

出会ってからどれぐらいの月日が経ちましたか?

これまでの日々を振り返れば、思い出達はあなたの宝物です。

あまりに言語化するのに慎重になった結果、何を書くにも大変な労力が必要で1か月ぐらいかけて完成させる大作になるしか考えられませんでした。嫌でした。

そしてその末にひたすら簡略化し、慎重なんてクソくらえ。

思った事を書こうという記事に成り下がってしまったことをお詫びします。

さて、僕の担当アイドルと言えば昔っから春香なんですよね。

公式としてはザ・王道 ちょっぴり(?)ドジだけど明るくて前向き

ニコマス隆盛期に創作者によって色が変わるのは見ていて飽きなかったし、

アニメ化の流れでだんだんと公式からの回答が固まってきて今のポジションは揺るがないものとしてきて安定感は増すばかり。

しかし今回は春香ではなく「ミリオンライブでの担当」所恵美でございます。

ミリシタもリリースするし、新しい掘り下げがあるかもしれないから、一旦この辺で整理しておくのも一つかなと思いまして。

表は詰め込み、裏はシンプル

さて、早速書き出していきたいのですが、出会いからですね。

麗花の記事でも書きましたが自分はミリオン後発組です。

恵美そのものを認識したのが10thってレベル、それまでに目に入ってる機会はあるかもしれない。劇場版直後に1時間だけミリオンやった時とか。

まあでも、ビジュアル的に全然好みじゃない感じですよ。僕の好きな傾向とは大きく外れるので。

これですよ。これ。

初期カードだからあんまりよく描かれていないってんなら条件同じだけど、とてもじゃないが見た目だけで魅力的には映らなかったです。

自分の好みと照らし合わせても間違いなく初見で好きになる見た目じゃないんですよね。

春香のあれを見てくれたらわかるかもしれませんが、僕の好み知ってる人だと、琴葉みたいな超正統派とかをイメージすると思います。確かに琴葉は見た目超好き。

後正統派からは外れるけどロコみたいなロリとは言い難い小動物系も最近好きだったり

そんな僕がなんでこの子の担当になると決めたって色々な要素が複雑に絡み合って今そうなってるんだけど

まずは曲だよね

Blue symphonyは元々ミンゴスが歌っていたこともあって好きだったので、それのメンバーの一人が恵美だったってこと。

アフタースクールパーリータイムのなんて軽快で高揚感のある曲だと。楽しいがこんなに詰まっている曲があるのかと。

フローズン・ワードの前曲とは一転したクールながらも内に潜む激情との葛藤。アフタースクールパーリータイムを聞いてなかったら有象無象の一曲になってたかもしれない。

ジレるハートに火をつけてなんかは最初中森明菜の少女Aにしか聞こえなかったけど、はじめて聴いた時でもCメロのオブリガートに一発でやられた。

特にアフタースクールパーリータイムなんてマジで僕のプレイリストに革命もたらしたレベルでずっと聞いてたし、電車の中でめぐみーはっぴーって口ずさんでて変な目で見られたこともある。ぶっちゃけだいぶ痛い。

所恵美というキャラを抜きにしても魅力的な曲に参加していたところがかなり大きかったりする。

ミリオンは曲から入るのが一番だしね。

で、曲に興味持った後はキャラクター性だわな。ゲーム内で見れる事や何かと調べないといけない事。他の人の書き物で二次的解釈等々

まあ色々見ていくうちに最初は「なんだこの喋る時の声・・・」って思いましたよ。今でもたまに思うけど、ミリオン変な声四天王の1人だよね。後の3人が居るかと言われると怪しいけど。

演技が下手なわけでは無いしなんだったら結構しっかりしてるとは思うんだけど、見た目との違和感がぬぐえなかった当時。

灼熱少女で喧嘩した時の声は良かった。

ただ、喋り声の代わりに歌声はすごいぴったりだし、オーディションでリレイションズ歌ったって聞いて妙に納得させられた記憶がある。

んでんで、恵美のキャラクター設定、表面的なものからちょっと掘り下げられた部分として

  • ノリが軽い今どきのギャル
  • カラオケ、ファミレスが好き。とりあえずドリンクバー
  • 責任感が強い
  • 周囲に気を配れる
  • 仲間思いな性格。裏方に回りたがる

この辺が上がって来るんですね。

僕自身傾向的には重いキャラとか、ツンデレとかじゃなくてちょっと軽いノリでカラッとしてる子が好きなのでまあここはね

何よりも「自分が自分が」ってキャラでなくて周りのサポートをしっかり出来るキャラってのは僕の中でかなり好きな感じ。

それでいて本人の実力は確かなものだけど、さりげない気遣いをしっかり描写されているみたいなのはほんとドンピシャなわけ。エーリカハルトマンみたいなもん。

ここは後で詳しく書く。

因みに一番好きなカードはこれ。なんでだろうね。いい子だね。

で、最後は声優かな。

これはオマケみたいなもので、上記2つでかなり好きなキャラクターになってたからダメ押しというか、よっぽど終わってる人間性でもない限りはプラスにしか働かない要素でもある。

恵美役の藤井ゆきよさんは割と変わった経歴をお持ちで

元舞台照明スタッフ→女優・モデル→声優

っていうまあどうしてそうなったのって感じなんだけど。理由は色々な場所で話してるけど。

まあ元モデルってことで170cmの長身でスタイルが良い。

加えてすっごい綺麗なお顔をお持ちなわけだ。元ミスインターナショナル日本代表選出大会ファイナリストとかなってたみたいで。

所謂声優顔の可愛いじゃなくて割とガチな方だからオタク受けはしなさそうだけどね。

普通の社会人経験者だからか、ミリオンの中では最年長だからか、かなりしっかりしてて、キャピキャピ感が抜けきらないミリオン声優の中でも比較的大人で、締めるところはしっかり締めてくれるありがたい存在。

そのくせ涙もろくてライブの曲中とかMCとかすぐ泣いてしまうし、もちょ(箱崎星梨花役の麻倉もも)に対して危険を感じる愛情が垣間見えてどう考えても残念美人なところとかかなり良い。よい。

で、舞台照明っていう裏方経験者だからすごく気を遣えて青二の後輩からかなり慕われてるってのも納得だし責任感も強い。責任感強すぎてたまに心配になる時あるけど。

中の人とキャラが徐々に似てくるのはままあることだけど、この人は既にシンクロ率95%。この人で良かったと心から思える。

表しか見えてないけど色々なところで聞く話から、恵美の声優してなくても、めっちゃ美人さんじゃなくても好きな感じの人だなーって感じ。

まあそんなこんなで必要条件は全て揃っていたどころか、どれも満点だったわけだ。

単純に好きなキャラクターだから担当かというとそうでもないのがこの作品。

僕は北上麗花の担当ではないしロコの担当でもない。

如月千早担当でもなければ白坂小梅担当でもないんですよ。

僕がどういう経緯で担当として行こうかと思った経緯みたいなところですね。

ただ好きだから、いい子だから。なんとなく一人推しキャラ決めてた方が楽しめるから。って人も全然OKだとは思いますけどね。楽しみ方は人それぞれだからね。

で、その辺の理由として大きかったことが一つ。

僕が見た所恵美という女の子はあまりにも綺麗で、あまりにも脆さを感じた。ということなんですよね。

特に初期恵美に顕著だったので。

綺麗さという部分に焦点を当てて例えるなら、劇場版の女神のような天海春香に似た綺麗さ。

綺麗さを追い求めた末に出来上がったキャラクター像というべきか。そういうものを感じてしまった。

劇場版の天海春香といえば、これまでの歩み全て

アケに始まり赤羽シークレットライブ、ゼノグラシア、声優の変更、9.18事件

良い事も悪い事もあったけどそれを全てひっくるめてアイドルマスターは出来ているんだと、石原辺りの言葉を代弁したアリーナでのシーンがあるが(こっちはそう解釈した)

10年の歴史をもって膨大になったアイドルマスターというコンテンツの功罪全てを受け入れる、全てを一身に背負う姿。いわばアイドルマスターの象徴。

それを春香一人に背負わせるなんてと思わなくもなかったが、あれはあれでナチュラルボーンアイドルだから。

あれはそういう役割を持たせて然るべき器だから。

280人を超える個性豊かなアイドル達を全て並べたとしてもセンターは彼女しかいないと思うし、あの立ち位置はもはや聖域とすら思わせられる「ザ・センターオブセンター」

それが天海春香であり、天海春香の歩みはアイドルマスターの歩みだ。と言ってる様なもんだったと思う。

彼女に関しては時代の変遷と共にその役割を与えられて完璧過ぎるキャラクター像を持ったよね。

加えて2を経て、アニメを経て、劇場版を経て、OFAを経て

勿論アニメの終盤で色々あったけど。公式から色々あると言う風にさせられたけど、そのおかげで何があってもブレない一本芯の通った揺るがない心も持ったように見える。

そういう部分から今の春香は公式キャラのバックアップ体制含めてまさに無敵だと思う。

さて恵美。ミリオンP歴自体は2年弱で比較的後発だからイベントを見返してたりしてたんですよ。

そこで感じた所恵美は16歳の女子高生という多感な時期にしてはあまりにも「良い子過ぎる」。むしろ「良い子であろうとしている」

春香も17歳ってのはここでは無しにしましょ。与えられた役割の差だから。

彼女を語る上で、キャラ設定として大きなウェイトを占めている部分が「仲間思い」というところがすぐにわかった。

彼女はとても仲間思いなんですよ。

責任感が強く、面倒見が良く、仲間を立て、一歩下がった場所から常に全体を見渡し、仕事でも遊びでも全体の空気から一人一人まで気を遣える。

状況に応じて盛り上げ役にもブレーキ役にもなれる。

仲間の事を本気で怒ることも出来る。

非常に目端の利く彼女。完璧超人でいいじゃないか。と思うところもある。本当に凄く良い子。

周りの面倒を見ることはいいことだけど、面倒を見ることで自分の居場所を作っているんじゃないかと邪推するレベルで。

そう感じるのは恵美が自ら765プロの扉をたたいてアイドルになった訳でもなければ、自分のアイデンティティを見つけれていなかったからなんですよ。

なんとなく社長にお願いされたからアイドルになった彼女がアイドルを続けている理由なんて、結局は大切な仲間と一緒にいる時間が楽しいからって具合です。

春香と綺麗さのベクトルは大きく違いますよそりゃ。

どこが似てるって僕が直感的に感じている部分でうまく言語化出来ないんでさっしろって感じです。

春香との違いは完璧すぎる人間性を与えられたけど、そこで折れるか折れないか。だと思うんですよね。

そこで不安を覚えた僕はどうするかって

お前可愛いやんけ!気も利いてめっちゃええ女やんけ!!!自身持てや!!!!

こりゃあ俺がプロデュースするしかねえわ!!!!!!!!

ってな感じのことを思ったんですよね。投げやりだけど実際そうだもの。

これだけいい子が裏方なんて世の中の方がおかしいだろ。

さて、そんな所恵美ではあるが、Pのプロデュースの甲斐あって(?)物語中で成長しているんですよね。

まつりに手痛い事言われちゃうんです。

一歩下がって周りを立てるだけじゃなくてお前自身ももっと輝けるんだから頑張れよってな話しです。

流石まつり姫。流石みんなの姫だ。

伊達に大人じゃない。俺が言いたかったことを全て言ってくれた。

この辺りから徐々にね。変わってくるんですよ。

仲間と一緒に自分も輝けたら最高じゃね?って。

そうだよ(MUR)

後ね。この子今風ギャルだからファッションだけは負けないよって。自分の長所を見直して気付き始めてるんです。モデル経験とかもあるけど。

無人島サバイバル(!?)での台詞で

「世界中どんな場所に行っても、ピッタリのオシャレを見つけられるよ!」なーんて言っちゃって。

そうやって前に進もうとしてる姿が僕には眩しくて眩しくて

その後に

「だからプロデューサはアタシのことちゃんと見ててね。見せたい人がいてこそのオシャレなんだからね?」

ん”がわ”い”ぃ”

そうなんですよ恵美はなんだかんだ言っておきながらプロデューサーにしっかりと自分の事を見ててほしいんですよ。

他のイベントでも

「プロデューサー!アタシのことちゃんと見てた?」

「今の見てた?プロデューサー!」

とか言いやがるんですよ

ずっとずっと見てて欲しいんですよ。

なんだかんだで甘えたがりな子なんですよ。

お前俺のこと好きなんかよ。俺も好きだよ。

と、まあ若干おちゃらけ入りましたけど。

我が子のようなものですよね。

恵美はしっかり者に見えて、いやしっかりものなんだけど、Pへの依存度は結構高いんですよね。だから僕はちょっと心配。

僕は彼女の担当Pとして心の中ではみんなと一緒に輝けるトップアイドルになって欲しいと思っています。

なぜ心の中かって。

結局どうするかはバンナムだから・・・

じゃ、最後に恵美が関わってる楽曲乗せとくのでよければ聞いて下さい。

前に投稿したこれを聞けシリーズで恵美曲ほとんど貼ってしまったけど貼って悪い事は無いだろう。

アフタースクールパーリータイム

フローズン・ワード

ジレるハートに火をつけて

エスケープ 

Raise the FLAG

brave HARMONY

では。

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