【FGO】塩川更迭疑惑とかカノウヨシキ氏(叶D)とかFGO第二部のお話とか。

FGO

 

やっべぇセイバーウォーズ後2日なのにまだ140万しかアトリウム集まってねえ!ときーです。

 

 

えーと、AnimeJapan2018でFGO第二部についてクソみてえな情報小出しにしたらしいですね。僕はウマ娘とかその辺の情報をメインに追ってたので、後からTwitterで適当に調べたりした程度です。

色々見てもイマイチよくわからないのは実際情報少なすぎる案件なのではないですか。僕の理解力が無いだけかもですが。

 

 

 

さて、そんな折に塩川がクビだのなんだのとTLに流れてきたので何事かと思って調べてみると、第二部の開発ディレクターに「カノウヨシキ」という人物が就任するとかで、新たな責任者の登場によって「塩川がクビ」という流れっぽかったです。

 

 

つっても、FGOのクソな部分のどれだけが塩川によるものかってところだし、塩川がクリエイティブディレクターとしてどんな仕事してたのかイマイチ見えないし、僕がFGOに対して抱いている不満ってほとんどが塩川参入前の庄司時代の負の遺産だしなあって。

 

 

ディレクターと呼ばれる仕事には数種類あるけれど、大抵は身内と外部両方と折衝するわけで、顧客(ここではアニプレ)の「こういう事して欲しい」と開発の「こういう事したい」をうまいこと取り合って、プロジェクトを操縦していくのが一番の仕事です。

(ユーザーはどこかって顧客と開発の裏にユーザーの声はあります)

 

 

 

そういうところを踏まえた上で塩川の最近の仕事を見てると、実務的な部分と役職はカノウヨシキ氏を立てて開発のトップというところからは外れるのは妥当です。

 

そもそも開発ディレクターとクリエイティブディレクターって何が違うねん言い方の問題やろ案件なので、立場はほぼ一緒だろうなという解釈。

 

 

じゃあ塩川は今後なんの仕事するのって、役職が変わるかどうかも含めて定かではないですが、多分立ち位置的にはプロデューサーに近いんじゃないかなと。

 

クレジットされてなかっただけで今までもプロデューサーは庄司だったんでしょうけど、彼は代表取締役として他にやることがあるんでしょ。

 

 

結局、塩川がFGOというプロジェクト全体に関わり続けることはまず間違いないと言い切っていいでしょうし、そこまで大きな変化は無いんじゃないかなあというのが僕の意見。

 

 

 

 

 

実際、ユーザー視点に立ってみるとプロデューサーとディレクターがやってることに対するイメージの違いなんてさして無いんですよね。

誰が指揮権を持っていたとしても、生配信やイベント等の公の場に立つ事が多い人物がぶっ叩かれるわけですから。

 

塩川がユーザーからのヘイトを集めたくないと思ってカノウヨシキ氏を立てたなら、今後イベントに登壇するのはカノウヨシキ氏だろうし、叩かれる事を覚悟で(或いは認識せずに)これまで通り自己顕示欲を解放したいならば変わらず塩川が登壇するわけで。

 

ユーザーは何か文句を言う明確なターゲットが欲しいだけなので、制作の指揮を誰が取ってようが表に出てきている人物を叩くだけですね。なのでユーザーにとってはディレクターもプロデューサーも同じという言葉を使いました。

 

よくわかるユーザー行動の図だあ。

 

 

 

 

 

 

 

で、そんなカノウヨシキ氏ですが、「塩川クビ!?やったぜ。」なんて塩川政権よりダメになることは無いから誰が収まっても嬉しいよって人も多数見受けられたわけですが、過去の仕事内容からこいつやべーんじゃねーかって悪い方向に手のひらクルクルしてる真っ最中ですね。ほんとに。

 

 

元々ボーダーブレイクでディレクターしてて過度なインフレとかはちゃめちゃ過ぎる調整とか、聞こえてくる声は悪い評判しかないんですけど、案外そういうのってプレイヤーでもクソしょうもない連中から発せられる事が多いので実際よくわかんないです。

 

 

僕自身のボーダーブレイクの知識は、開発が同じSEGAということでPSO2とコラボしててクーガーがうざかったなぁ程度のものなので、全然知らないと言っても過言ではないですけどね。エアプスンマセン。

クソ程弱いくせに動きだけはぼくのかんがえたさいきょうのえねみーって感じでひたすらウザかったですね。

 

 

 

と、そんなことはどうでもいいのですが

 

 

先程も言った通り文句っつーのは割とクソしょーもない連中、ゲームまともにやってないような連中から出ることも多々あるから、前評判だけで判断しないほうがいいよって事。

FGOでいうとあれだ。サポート欄のスキルが1/4/5みたいな感じとか、星5鯖レベル63とか並べてる奴がギャーギャー騒いでるような事がたまにあると思うけど、そんな感じ。うるせえ黙ってろって。

 

 

 

本当にカノウ氏がクソでちゃんとプレイしている人から出ている文句かも知れないので、文句を十把一絡げにして扱うのは良くないです。

だからといってカノウ氏の仕事ぶりを実際に把握していなくて前評判だけで文句言うのもおかしいよねってところです。

 

オタクそういうとこだぞ。

 

 

 

 

 

 

 

本音を言うと

「実権塩川が握ってるだろうしそんな変わらないんじゃね?」

ってとこwow wow

 

 

 

 

いっそ叶君がぶっ壊してくれてもいいとは思うけどね。でも塩川管理下だからそこまで自由効くかな。

FGOやってて一番楽しいのってTwitterだしね。

 

 

ここで言う楽しいは「絵を見る」と「愉快なユーザーを眺める」は全く別物なので一緒にしないでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に第二部について!

終わるまで何年かかるんだろうな。ライター公開しろよな。

 

新鯖の白いキャスターがアナスタシアで声優がはらみーってことは風のうわさで聞いたけど、だからなんやねんって話。

 

攻撃宝具だろうけど、2部突入と同時に新しい状態異常とか弱体とか一気に実装されて早速アナスタシアが色々出来るんだろうねーって思ってます。

 

 

そういえば、舞台(あれってただのサブタイトル?)はアナスタシアでサーヴァントはアナスタシアなわけですが、アナスタシアは本当にアナスタシアなんでしょうか(?)

 

ラスプーチンとか出てきてもクソ野郎だしなあ。

 

 

 

と、このぐらいしか思い浮かばなかったです。

来週から始まるしね。特に考えなくてももうすぐやってくるからあれこれ考えるよりも黙って供給されるの待てば良いんじゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では。

 

※追記

そういえば塩ってクリエイティブオフィサーって肩書きも持ってましたっけ。ゲーム以外の部分もマネジメントするから手が回らなくなっただけかね。

 

 

 

※追記の追記 5/15

FGO:「ゲーム外を制する者が、ゲームを制す」 塩川プロデューサーが“未来”語る - 毎日新聞
 人気ゲーム「Fate」シリーズのスマートフォン向けRPG「Fate/Grand Order(FGO)」のクリエイティブプロデューサーに就任したゲームメーカー「ディライトワークス」の塩川洋介さんが15日、同社(東京都目黒区)で就任説明会を開き、「FGO」の“未来”について語った。
FGO塩川氏はなぜ「ディレクター」から「プロデューサー」になったのか FGO PROJECT全体を振り返ってこれからを考える
 ノーツ、アニプレックス、ディライトワークス3社による「Fate/Grand Order」を中心としたプロジェクト「FGO PROJECT」で、これまでクリエイティブディレクターを勤めてきた塩川洋介氏がクリエイティブプロデューサーに就任する件についての説明会が行なわれた。
目指すのは「FGOのある生活」。塩川洋介プロデューサーが語るプロジェクトの未来 | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう
アプリ『Fate/Grand Order(FGO)』などの開発・運営を手がけるディライトワークスで本日5月15日(火)、メディア関係者向けに「塩川洋介 FGO PROJECT クリエイティブプロデュー

 

正式に塩川プロデューサーに。

FGO開発のトップからFGOプロジェクト全体の統括らしいので概ね合ってましたね。

コメント

  1. 匿名 より:

    楽しく記事を見させてもらってます
    正直私も塩川は変わらないだろうとは思います 単に人が増えただけでしょう
    それよりも戦車でSJごっこしてた4か月間をどう扱うかの方が興味ありますね

  2. 匿名 より:

    ゲームまともにやってるから批判してるんですが

    何でもかんでも批判は初心者思考をやめたらどうでしょうか?

  3. 匿名 より:

    クーガーは柔らかい部位無い上にちょこまか動く挙げ句、一度撃破しても再出撃して来るのが究極にクソだった

  4. 匿名 より:

    いつも楽しく読ませてもらっています
    塩川はクリエィティブオフィサーという役職になったみたいです
    参考(https://www.inside-games.jp/article/2018/03/13/113341.html)
    まあ普通に実権握ってそうですけど