スポンサーリンク

【FGO】第2部1章永久凍土帝国 アナスタシアの感想とか

スポンサーリンク

ヤガというよりかはガヤ。いつでも一人でにぎやかし、ときーです。

とりあえず先に、アナスタシア終わりました。

この空想切除ってのは具体的にどういう事なのか、アタマが悪いのでわかりません。

諸々の事情が重なって普通に始めた人より10日近く遅れてのクリアだったわけですが、Twitterには結構話題が挙がっていたにも関わらず核心に触れるようなネタバレは無かったのが幸いです。

サリエリとか名前だけ聞いても物語内での活躍とか予想付きませんしね。その辺りはありがたいことです。

やはりワード単位ではネタバレにはならないということで。

ラスボスが誰かも皆目見当もついていなかった時に、僕が始める前からイヴァン雷帝をピックアップ開催して盛大にボスのおもらししちゃった運営君はともかくとして……

とりあえず全体的な感想として、面白かったんじゃないでしょうか?

物語のテンポ自体はすごく良くて途中ダレること無く比較的サクサク進行していきますし、一息ついてさあこれからどうしようというような展開が無かった為か「早く次やらないとキリが悪い」とさえ感じたので、ちょくちょく林檎を齧りながら楽しくプレイできました。

(1部2章ほどではないにせよという前置き付きで)逆を言えば大きな山場と感じさせられる部分が無く、圧政を敷いている帝国に対して反乱軍として徐々に仲間を増やして見事討ち果たすという展開に関しては、まあ王道というかスタンダード過ぎるよねと感じる部分も。

平坦だったのは味方になるサーヴァントがベオウルフとかビリーとか、クセはあるものの比較的聞き分けの良い連中ばかりであったりもしますね。

とは言うものの、無理に山場を作れなんて要求しちゃったら昨今のエロゲみたく誰得シリアスのように無理やり挟まれるものになってただろうし、まだ1章と考えるとこんなもんかと感じる部分でもある。

1章ということで世界説明に割かれてた部分も多かったけど、割と自然な導入だったので退屈に感じることもなく、むしろこっち側の登場人物誰一人何もわかってない状態からのスタートだったので、多少読み飛ばしても置いていかれることもなく。

以下短文感想。

・あのヤガの名前ど忘れしちゃった。

・ヤガはあれでも文化も形成してて比較的多くのファンタジーの獣人と同じで姿以外人と同じみたいな感じなんだけど、根本は獣なんだね。

・イヴァン雷帝が言ってた「ヤガが失った他者に対する共感・憐憫」というのもそうで、悲しいかな人と呼ぶには欠落した要素が多すぎる。

・最後にサリエリが引いたきらきら星もいい感じに後を引くんだなこれな。まーあの世界終わっちまったけどな。

・関係ないけどバンドリのアニメのせいできらきら星に対するイメージは最悪でしたが、今回で少し回復しました。

・アタランテはオルタでもそうじゃなくても自分の感情で生き過ぎだな。それが好きって人も多いだろうけど。

・感情に正直に生きるのは全く悪いことじゃないし、それが英霊たらしめる部分があるのも事実ではある。

・舞台装置として考えるならちょっとと感じただけだ。舞台装置だからそうなのか。

・サイクロップス後輩すき

・アヴィケブロンはアポのイメージが強くて、冷静沈着でちょっと冷酷みたいなイメージがあったけれど、いいキャラしてた。

・人間嫌いと公言していた彼だけど、人間の強さを認めてくれてるのはよかったよね。

・先にイヴァン雷帝のビジュアルを見てしまったので、あのヤガがそこまで狼狽する意味がわからなかった。

・何も知らなかったら壁そのものとか、なんだったらこのロシアっていう概念だよって予想できたのかも知れない。

・ただデカいだけかよ。デ・マルモス

・しかしイヴァン雷帝デカいっつってもティアマトぐらいでは。

・言峰がラスプーチンでよかったです、

・その後ラスプーチンとしての使命を終えたからって普通の言峰になった的なことを示唆する発言があったが、結局クソ野郎なのだ。

・アナスタシアとの会話(?)内容はここでは全く読み取れないけど、今後に期待。なにせまだ1章である。

・空想樹のシステムがよくわからない。根付いて時間が経てばシステム起動して・・・?だから何・・・?

・空想樹が楔みたいなアレがあったので異聞帯が世界に繋ぎ止められてるなら壊したらそれがなくなるのはわかるけど、強まったらなんやねん。現実世界に根を下ろして定着するんか。

・異聞帯同士が衝突したら吸収して範囲が大きくなるとかそんな話だっけか。一番吸収したら優勝みたいな話でキリシュタリアが優勝候補的な感じだけど、妨害はないのか。

・キリシュタリアはギルドマスターとかの称号に憧れるタイプだよね。

・じゃないと会議であんなでかい円卓使わない。ゼーレかよ。

・つーか知らなかったけどキリシュタリアって5章にいるんだね。5章のボスがラスボスだったって前例が空の境界でありましたね。

・こいつ嫌い。怖い

・見た目ティアマトっぽいよね。言動から言峰よりは格上そうだけど言峰の行動なんて何考えてるかわかったもんじゃない。

・異星の王とクリプターはまああんな感じの関係だけど、白い人とクリプター達の関係性が気になる。特に協力してるフシはなさそうだけど。

・というか空想樹ぶっ壊してたけど。なんだったんだろうね。

・ある程度まで来たら異星の王が「お前らもう用済みなんじゃ~」ってクリプター全滅させる展開とかなったらどうしよう。型月作品としてはあまりにもチープだ。

・つーか、汎人類史のサーヴァントは弱いとか言ってたけどアナスタシアが異次元の強さみたいな描写全くなかったくないですか。

・ビリーとかベオウルフとかってあの世界由来じゃないんでしょこっち側でしょ。束なって勝てる程度なのか。

・なんだかんだ難易度が低かったのも少し不満でもある。

・血も涙もない男を自負しているので、サポートはずっとランチマーリンでアナスタシアはピラミッドですり潰しました。ファラオ万歳。

まーそんな感じでした。文章を作ることを放棄した時、人は短文感想に頼る。

そういえば絶賛三蔵ちゃん復刻っすね。

師匠で槍投げるだけのゲームになるんだけど、今回はカルナが宝具強化来てるからそっちでもいけますね。

明日中には終わらせて別ゲーに集中したいところだ。

では。

『【FGO】第2部1章永久凍土帝国 アナスタシアの感想とか』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/04/29(日) 10:45:27 ID:ada19ab67 返信

    馬鹿みたいな嫌がらせやデタラメな敵スペックが鳴りを潜めていたので
    ボス戦後の「はぁやっと終わった」が無くて個人的には安心だったりします。

    でもやっぱ手持ちの戦力にも違いがあるし人によりけりなんでしょうかね。

  2. 名前:匿名 投稿日:2018/05/09(水) 13:17:40 ID:b7cfa9e40 返信

    きらきら星はアマデウスの作曲って知らなかった僕はなんでこの曲なんだろうとかちょっと思ってました(震え声

    • 名前:ときー 投稿日:2018/05/10(木) 17:32:55 ID:4b14981d0 返信

      日本ではきらきら星は「きらきら星」でそれ以上でそれ以下でもないししゃーない