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ブログの感想を見てると協調性に溢れているなあという話

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こんにちは。昨日行ったボクササイズジムのおかげで全身疲労困憊、ときーです。

概ね表題通りなのですが、「異」を許さないとなるともはや同調圧力となるので少しズレてきます。

「少数派が多数派の意見に空気を読んで従う」事が同調圧力ですからね。

日本語の乱れというか、最近は協調性を重視するあまり同調圧力になっているような気もするのですがそこはこの際気にしないでいきましょう。

そもそも、最近と言ってもここ10年とかの話じゃないので僕が深く突っ込むべき事でも無いですしね。

で、結局何が言いたいかってブログの感想を拝見してる中で感じたのが

「空気を読んで同じ意見にする」というよりかは

「身近な人がこういう意見だから自分もそうだ」という風になってると非常に強く感じた。

類は友を呼ぶなんて言葉もあるので、元々似たような考え方の人間が集まってるのは間違いないのですが・・・

例えばこちら

先日、「星3鯖強いよ!」って声が多すぎて「いやそんな言うほどじゃないぞ」

ってことで書かせていただいたんですけどね。

僕のブログのTwitterボタンは僕にメンションが付くようになっているのでツイートボタンが押されたら通知来るんですけど、そのツイートがRTされたりもするわけですよね。

で、僕は書くからには感想欲しいタイプの人間なんで、時間があれば目を皿のようにして眺めています。

例えば

Aさん Bさん Cさん

がいるとするじゃないですか。色的には春日未来最上静香伊吹翼となります。別にどうでもいいんですが。

Aさんが先程の記事を読んで感想をツイートします。実際にあった一例を。少し変えますがニュアンスは同じです。

「そうそう、こういうのが欲しかったんだよ。褒めてばっかりで実際どうなのってところ」

すごく肯定的です。僕は喜ぶ。褒められて喜ぶ人は居ません。

さて、この感想にリプライが入ってました。

「局所的に高レア超えることもあるけど、局所過ぎてクラス揃ってるなら育てる必要無いよね。」

この人よくわかってんじゃん(上から目線)

さて今度はBさん

「概ねその通りで間違ったことは書いていないけど、キャラ下げしすぎて不快にならなければ読めばいいと思う」

至極真っ当なご意見痛み入ります・・・

さて、この人のフォロワーさんがRTしてその後感想をツイートしていました。

「不快になったけど最後まで読んだ。でも愛でどうにかするゲームでもあるから一概には言えない」

「ちゃんと見てから文句言え」、「文句言いながらこんなところまで見たんですか」

という信者がたまにいますね。あいつらどういう神経してんだ。

最後、Cさん

「読んでみたけど辛口というか雑だった。」

ごめんなさい。

そしてそんなCさんのツイートに届いたリプライ

「うん、雑。」

うるせえよ。お前は本当にちゃんと読んだんかよ。

いやまあ僕の文章が雑なのは間違いではないし、ちゃんと文章書ける人は流し読みしても雑って言われない文章書けるのですが、僕じゃ無理だ。

まあそんなこんなで僕が感じることとして

「無意識のうちに同調してるのかなあ」

なんて思っちゃうわけです。

別にそれが悪いってわけじゃないですし、僕もどちらかというと同じ立場だったら合わせそうだなあって感じなんですけどね。

そこに「意見を合わせておこう」といったような考え方は絶対ないと思うんですけど、それが本当の声かというと怪しいような気がしません?僕だけ?

別にだからといって「本当の感想を言って」と言いたいわけでもなく、そもそもそれは曲がりなりにも本当の感想ってことも理解しているのでどうして欲しいって話でもないんですけどね。

そんなこんなで僕はちょっくら仕事で今から大宮の方に行きます。2連続でただの雑記で申し訳ない。

では。