アイマスの越境とかNLとか二次創作とかの僕の意見+FGOであれこれ言ってくる人に向けて

※本記事は一部プロデューサーポエムが含まれます。プロデューサーポエムに耐性の無い方は速やかにブラウザバックを推奨します。

※これは所謂「めんどくさいアイマスP」の意見です。真に受けなくてもいいし流してくれても結構です。

 

こんにちは。先に言っておきます。この記事でTwitterをブロックするならご自由に。凍結すると面倒なのでスパム報告はやめてね。ときーです。

 

デリケートな問題は受け止めた上で触れないのが正解なのはわかってるし、自分から触れていく時点で馬鹿だとも思ってますけど、なんとなく書く。

 

これね。

別にこれの内容に触れるわけじゃなくて、これを気にアイマスに置ける二次創作について触れようかって思っただけだよ。割と他コンテンツとは違う考え方があるからね。今回は普通のNLも扱うよ。

 

 

 

 

ついでに、FGO関係だけじゃないんですけど、僕の意見を書いてる時の僕のスタンスというか、記事内では一貫して筋を通している事についても多少触れます。

 

 

 

 

すみません、先に少しだけ注意事項兼煽り入れますね。

普段FGOで結構尖った発言してて変な怒られ方してるけど、アイマスPも同等に悪い意味で面倒くさいというか、そもそもオタクがめんどくさいから此方の主張を無視して主張の穴をとか関係ない部分つついてくる傾向にあるのですが、それは見るのも面倒だからやめてね。

 

例1

不毛な話題に口挟まなければいいのにor見なければいいのに。

→数行上に書いたけど馬鹿だとわかってるけどなんとなく書いてんだ余計なお世話だ。それで叩かれても別にいいと思って書いてる。

 

例2

そんなことはない!○○はこうなんだ!お前が間違ってる!

→これから書くけど、別に僕の意見を認めろとは言ってないし認めて貰うつもりもないぞ。僕はお前の意見を認めるつもりは無いけど否定する気も無い事をわかってくれ。

 

例3

多くの目に触れる場所でネガティブ意見を発信するな

→ブログ書いてるから折り目正しくしなければならないという事は無いし「相手の気持を考えよう」と道徳の時間よろしく言うならお前のポジティブな意見が不快な人がいることも理解しような。

 

例4

誤字脱字がひどい

→殺す

 

 

よーし保険いっぱいかけたからこれで怒られることないぞー!!

 

と、わけのわからない意見に対して僕のスタンスを表明したところで改めて本題へ。

 

 

 

忘れてそうなので再度。

 

この記事に関しては概ね同意。

これで無駄な争いの火種が無くなるならいいことじゃんってね。

物凄く偏見で言い切りますけど、越境NLってほとんど女性の派閥なんですよね。

女性界隈はよく注意喚起などのゾーニングがしっかりしてると言われていましたが、アイマス越境を見てると本当にそうなのか?と疑問を投げかけたくなりますね。

 

この手の話題でよく挙がる意見として「嫌いなら黙ってればいいのに」とか「ネガ意見を見たら不快だからやめてくれ」みたいな事があるけど、それを好きだと発言する事が不快に感じる人もいる可能性を考えたことはあるのだろうか。

俺は俺を騙すことなく行きていくOh Oh(ポイズン)

 

 

 

 

 

はい。この記事の話終わり!

こっからはこの記事とは全く関係ない僕のアイマスとの向き合い方です。最初に述べた通り「めんどくさいアイマスP」の考え方です。

 

さて、そんな中でかなり前から越境は色々言われてて、男女同士の絡みである所謂「NL(Nomal Love)」は特にデリケートな話題であるのですが、率直に僕の意見として「僕は好きじゃない」し「僕とは相容れない」し「勝手にやるぶんにはなんでもいい」という部分が大きい。

(Pヘッドじゃないけど、僕らユーザーの代わりとして顔無き主人公のNLは全然いいですよ)

 

過激派のように「見せるな!」とまではいかないけど、見て良い気分にはならないですね。

「ほーん」って感じなので悪い気分にもならないのも確かですが……。

 

 

 

 

そもそもアイドルマスターはプロデュースゲームと体のいい事は言いつつも、アケとか箱とかの原初の姿は正直ただのギャルゲーだと僕は思ってるんです。

アイドルのプロデューサーとなってトップアイドルを育成して、その中で関係性を育んでいって最終的に…コイニハッテンシテ…なわけです(一部アイドル除く)。

 

そういった経緯を踏まえると僕の中で「担当」と呼ばれる概念は所謂「俺嫁」なんですよね。

なので、担当アイドルが他の男とありゃこりゃりゃとしているという状況は好ましいものではありません。

 

 

ただ、そこで「だからお前らも担当=俺嫁な」と言う気もないです。

なぜかって僕のアイドルマスターが始まったのは箱からでも、あなたのアイドルマスターが始まったのは違う。

同じ箱から始めてもトップアイドルに導いた順番も違えばコミュで選んだ選択肢も違うわけで、彼女たちの発した言葉の受け取り方も違う。

つまり、あなたと僕のアイドルマスターは別です。そしてそのどちらもが本人にとって正解です。

 

コンテンツに対する向き合い方は勿論のこと、担当の概念なんてものは違って当然だし、それが悪いなんてことは一切ないはずです。

 

 

 

ここで先程の人それぞれという部分をもう一度フォーカスします。僕の本当に言いたい事はここからだよ。

 

人それぞれにアイドルマスターがあって人それぞれにアイドル像があるのなら、

極論を言ってしまえば、僕が見ている天海春香とあなたの見ている天海春香は同姓同名で見た目がそっくりの別人であっても何もおかしいことは無いし、そう考えれるのならそれが一番気楽ではないかと思うわけです。

 

だからこそここで勘違いしてはいけないと常々心がけていることとして、人それぞれならば自分のアイドルマスターを他人に舵取りされたくないように、誰かのアイドルマスターを否定して自分の思い通りにする権利もどこにもないよねと。

 

「わかった!お前の世界の天海春香は天ヶ瀬冬馬と隠れて交際してるのはわかった!そんな世界もあるんだな!理解は出来ないけど否定しないよ!でも僕のところは違うんです!だから僕の楽しみ方を理解してくれなんて思わないからお互い邪魔しないでね!」

まあこんなスタンスです。

 

これは何も越境とかだけではなくて、アイドル個人への向き合い方もそうなんだけど、僕が色々と参考にしてる某Pの言葉を借りるなら、

「このアイドルってこうだよね」って言った時に「いやゲーム内テキストでこうこう言われてるから」って言われても、「俺の会いますは、俺がそのテキストと出会わなかったことで生まれた会いますだから、共有は難しくとも否定される言われはないでしょ」、って思うぐらい

 

こういうことになるんですね。

 

更に言えばユーザー同士だけじゃなくて「公式から提示されたアイマス」と「俺のアイマス」に食い違いが生じることなんて数え切れないほどあるわけです。

 

そういう時はただ公式だから、と折れるんじゃなくて、両者を頭の中でミックスしてちょうどいいところに落ち着かせる。「公式から提示されたアイマス」は”本家”であっても「俺のアイマス」の”正史”ではないわけだ。

 

 

ただ、あくまで趣味としてコンテンツに向き合っている自分の舵取りの方向性と、仕事で四六時中考えている彼等の考えが偶然合致した時はたまらなく気持ちがいいし、自分の納得できる何かがあるのならそれに同調していもいい。

公式から新しい展開を賜るだけじゃなくて、ユーザーの中で世界観を拡張していったコンテンツだからこそ出来る柔軟さを感じて欲しい。

そして二次創作の「誰かのアイマス」に感銘を受けたなら「自分のアイマス」の糧にしてもいい。そこは自由だ。

 

 

 

 

僕はミリオンライブの所恵美ちゃんの担当で、彼女は仲間思いで自己評価が低いから自己犠牲的な側面を持っています。

そんな彼女をどうするかってところは割と恵美Pの命題的な部分でもあると思うのですが

 

今後運営が「所恵美の自己犠牲的な考え方変わって彼女が前に出てセンターを張るステージ」というのを描いたとしても、僕僕は「センターを他のアイドルに譲った上でなお脇役の自分を輝かせる所恵美」というのを理想としているので、公式から提示された展開とは相容れない可能性も大いにあります。

 

公式の見解と違うから良い悪いどうというわけではなく、そこに納得できるものがあればミックスして「アイドルマスター Ver.2.○.○」にバージョンアップすればいいし、納得出来ないのであれば信念のままに行動を続けようと考えています。

「公式でこうだったからこの子はこうなんだ!」ってのは正解だけど、正解の形が一つとは限らないからね。叛逆してもいいんだよ。

 

LiPPS以外が歌うTulipが嫌ならその声を上げてもいいんです。担当アイドルがツインテールになったのが嫌なら声を上げてもいいんです。

それで「アイマスだから」「アイマス向いてない」なんて言われたら別物だって言い返してやればいい。

 

でもそれはあくまで「自分のアイマスはこうだ」という主張に押し留めて、「自分以外のアイマスを叩く武器」にするのはダメですよ。自分の主観をまるで誰かの代弁者かのように振る舞うのもダメですよ。

 

結局何が言いたかったって、前から言ってる「アイマスは多様性を認めるコンテンツ」というのは「誰かのアイマス」を受け入れろというわけではなくて、そういうものもあるんだよ。という程度です。

僕はそんな思いを抱えながら日々コンテンツと向き合っています。以上。

 

 

 

 

 

 

はい次。

越境に際してよく言われる、キャラクターへの造詣が深くないのにキャラクターを記号・属性でしか見ていないというお話について。

確かに眼鏡を掛けてるだけで伊瀬谷四季と上条春菜、高山紗代子(最近では三峰ちゃん)を仲良しにさせてるのとかよく見ますね。

 

それに対して紗代子の眼鏡は弱い自分を云々とか色々あるのであんまり触りたくないですが、まあその、なんだ。気をつけた方がいいとは思う。

 

 

僕としてもそりゃ人間なので感情的な部分もありますし、どちらかというと愛を感じられる二次創作のほうが好きですけど、だからといって愛を感じられない(というのも語弊がある)二次創作を否定していい理由にはならないよなあって。

勿論大前提としてキャラクターの名前や呼称、ユニット名や先程の紗代子のように各々のパーソナリティは当然のものとしてですが。

 

 

なので、FGOでエイリゾ君が山の翁をじいじと呼ぶのも、その呼び方滅茶苦茶嫌いだしマジで○ねとも思いますけど、僕が彼に対して何か改善を求めるわけじゃないし他人の行動を制限する権利なんてないよなって思うわけです。そこで界隈から追い出そうと画策する連中は本当にどうかしてるぞ。

 

開き直った言い方をすると

「俺はこれが嫌い!」

「俺はこれが好き!」

「「なら一生会うことないだろうじゃあな!!しね!!!」」

 

なんて爽やかにお互い呪詛吐きながら距離をとっていきたいね。僕の知ってるネットってそんなもんだし。

 

まあ、その辺りは僕の過去発言拾ってきてくれて構わないです。一応筋は通してるつもりなので。(低レア云々も割とそういうフシがあるので、この記事を読んでからもう一回読んでみて下さい)

 

 

 

 

 

 

 

最後、追記になる。

 

田中琴葉役種田梨沙が嫌いなアイマスPの愚痴。
田中琴葉役種田梨沙が嫌いなPの愚痴。まず最初に、過激なタイトルにしたことを心からお詫びします。このタイトルにした理由は、たくさんの方に…

 

めちゃくちゃ物議醸したし燃えてるけど、僕は悪だとは言えません。

 

声優も人である以上嫌いになるのは仕方ないし、何より琴葉をトップアイドルにという気持ちは嫌という程伝わってきます。

琴葉Pだから種田梨沙も好きにならないといけないなんてことはないし、彼の考えを否定する権利は僕達にはないよね。

 

少しどころじゃなくやり方を間違えたとは思うけどね。

彼のことを支持しないし、僕の中では不正解だけど、彼の中で出た答えがそれならその考え方については何も言わん。

 

 

以上。

 

 

 

 

 

 

誰かが何かを「好き」だと語る時の熱量が大好きだし、たとえそれが自分の興味有る無しに関わらずたまらなく欲しているものなんだけど、僕は誰かが何かを「嫌い」だと語るのも同じぐらいに重要なこととさえ感じているのだ。

 

ツギハギ漂流作家の「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ」ってセリフだけ先行して有名になってしまって、どことなく好きを語ることが何よりも重要という風潮になってしまった。

 

 

 

ブロックされるなあこれ。

コメント

  1. 匿名 より:

    後から読んで黒歴史になりそうなくっそ痛い記事しか書けないのな

    • ときー より:

      気分次第で非公開にしてるから大丈夫だよん
      ネット上では十数年こんな感じだから今更黒歴史だの何だのは無いと思うけどね。

  2. 匿名 より:

    良くも悪くもオタク同士や二次創作界隈の見通しが良くなりすぎた弊害ですかね
    確かにうわこいつセンスねえマジかと思うことはあれどだからと言ってコンテンツの看板持って叩き出すのは誰も幸せにならないからやめてと・・・