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ミリオン5th感想 ~BRAND NEW PERFORM@NCE!!!

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ときーです。

この度ミリオン5thライブに行ってきたのでそちらの感想となります。

最近ブログ更新が停滞気味なのは僕自身が満身創痍気味であんまりアウトプットに割ける時間がないということで勘弁してください。

でも、これは書こうとずっと思ってたので足りない頭から必死に感想をひねり出します。

楽曲個々のお話だと冗長になってしまうので、全体的な部分とその他気になった部分のピックアップを主にやっていきます。

例によって例のごとくキャラクターと声優さんの名前はぐちゃぐちゃ。その時何を見てるかで変わってくるね。

まず前提としていろいろな人が言ってるので今更はありますが、今回のライブはシアターデイズの1stライブの要素が強かったですね。

僕もそのつもりで春先から待っていました。

メンバー発表からMSシリーズを両日のプレイリストに分けて一通り聞いていたとき「果たしてこのライブは成功するのか」と一抹の不安が過っていました。

如何せんMSシリーズは曲自体の爆発力に些か欠ける。欠けない?俺は欠けると感じてるからお前の意見は聞いてないぞそのまま話し進める。

それに加えて曲自体も成長していない本当に1stのような状態で、でもP達の目と耳は5年目だから肥えていると。ちょっと地獄だろう。

今考えるとなんでお前が心配すんねんって話ですが。

ただ結果として、ミリオンライブ自体の5年という年月が出せる色は残しつつシアターデイズという全く新しい色を混ぜたものが出来上がったのではないかなーといったところ。

加点法で採点すると60点ぐらいだけど減点法だと85点ぐらいある感じ。良いところは結構あって悪いところも全然ないんだけどなんか物足りない。

これは6thへの宿題である。

さて、1日目はLVで参加でした。土曜仕事だし月次定例会議の日だからどうしても昼間抜けれないしね。

仕事を早退してTOHOシネマズ新宿まで全力疾走。走ってたのは10分ぐらいかな。17時ギリギリに宿到着。バルト9ならもっと近かったんだけど。

ソロ一発目の未来系ドリーマーが始まった時点で2日目のソロ曲トリが読めてしまう感じではあったけど、中村繪里子と今井麻美を考えるとやはり正しい姿だったのかもしれない。切り込み隊長としてのぴょんだ。

それ以外のぴょん吉に関しては八面六臂とは言いがたいけどMarionette、Birth of Colorと要所要所で屋台骨としての性能を遺憾なく発揮していたんじゃないか。開幕開場を温めるという役割と、適切なタイミングで場をつなぐということに徹していてソロ曲の爆発力は少し足りなかったように感じるけど、僕としてはその姿が良かった。

やっぱり山崎はるかってすごいやつで、フィールド上に出てる限り全体にバフを掛け続けられる永続魔法みたいなもんなんだよね。

Marionetteのセンターを風花が、Birthのセンターをロコがやったことは今までに無かったことで、こいつらすげえなあ頼もしいなあなんて思ってたし、勿論彼女たちがその機会を与えられていなかっただけで、実力は申し分ないところに達していたと思う。というか達していた。

大局的な視点で見るとその二人がやっぱり印象に残ったのだけれど、あつひめもすーじーもソロ曲・ユニット曲共にバッチリ最高のものを提供してくれてたし、それは我らがセンター、我らがリーダーが全体の歯車として後方支援に徹してくれていたからなのかなとも。

いつだか誰かが「ミリオンライブは山崎はるかを他の38人に分け合っている」と言ってたことがあるが、まさにその通りで、昔は彼女の頑張りがなけりゃミリオンのライブって成立してなかったかもしれない。

けど、3rd4thと経て各々が所謂「いつメン」と差異のない実力をつけたことで彼女自身の負担も減っていってたはずなんだな。ただ今はそうじゃなくて、1を10にするんじゃなくて10を1万にするのが新しい役割なのかなあと。

かえって分かりづらいな?これ?

まあなんだ、僕は中村繪里子のようなセンターになろうとして必死にもがいていた山崎はるかが好きで、答えを見つけて山崎はるかのままセンターをしている山崎はるかがもっと好きで、そんな山崎はるかを更に成長させた存在というのを見てみたかったので、今回の彼女には僕にとってすごく良いものを見せてもらったのかもしれない。

今回、2014年の合同ライブ参加者は積極的にそれについて言及していたけど、その中で特に木戸ちゃん。

彼女は劇場版の直後、2014年時弱冠16歳であの大舞台に立ってオリジナル声になってを泣きながらも全力の表現を見せてくれた事ももう懐かしいと感じる頃合いになってきたけど、それ以降の彼女は「人前では涙を見せない」なんて自分に誓ってたんですね。未成年の子が。

そのせいもあってかみんなが言うように大人びていると言うか、最年少ということを感じさせず振る舞ってきてましたね。

そんな木戸ちゃんですけど、僕が見る限り今回は全力で最年少していました。

過去に大号泣したステージ、そこから数々の経験を積んで木戸劇場と呼ばれるまでに成長してきた彼女が4年前と同じさいたまスーパーアリーナという大舞台に木戸劇場を建てたんですよ。それもとびっきりの笑顔で。

おじさんはもうだめだから最初に泣いたゾーンがそこだったか。

つっても他に泣いたゾーンなんてはなしらべぐらいだったんだけど。

話戻します。

20歳になったとはいえ最年少というのは変わらないんだけど、上の年中組がぴょんとかまちことか、まあ敢えて言わないけどあんな感じだから、その対比としての「最年少には感じられない木戸さん」が今回はしっかりミリオンスターズの最年少としての役割を果たしてくれてたなあと思って。

合唱?木戸ちゃんが求めてくるもんだからLVでは俺のソロコンサートが行われてたぜ。

みっくのシャイニートリニティはやばい(やばい)

ティアラ適正がやばい(やばい)

たぶん動いてるほうがやばい(やばい)

シンフォニアの桃子がやばかったってわけ。

シンフォニアに限らずではあるけど、ユニット曲の歌パート割がいちいち刺さるんだよな。しっくり来る以外の言葉が見つからないのが残念なところ。

と、各個人をピックアップしていくと言わずもがなだけどやっぱぴらみとあべりかはすげえよなって、ぴらみとあべりかの存在が俺たちの誇りだよなって思わなくもなかったり、毎回「どうだすげえだろ」って思うんだけどこっちが求めてる以上のモノというか、妄想によって肥大化した歌唱力を持ってきてくれるのがすごいね。

馬場このみという女子流石に可愛すぎるよなって思ったり色々あるんですけど、ちょっと雑になるので個人の感想は今回はなし。木戸ちゃんはトクベツにしっかり書きすぎた。よっぽど思うところがあったんだろう。

で、また大局的な話。

新人2人のソロについて

コレを書く時点でもう彼女たちを「新人」と呼称するべきではないのですが、便宜上「新人」で。

セトリの最後に組み込まれた瑠璃色金魚、ハミングバードの流れは未来系ドリーマーの時点でハミングバードがトリ、Melty Fantasiaが来た時点で瑠璃色金魚がその前かなーとか予想していて、それは新人に花を持たせるためにトリに置いてるなんてことは絶対にないよなぁなんて考えながら眺めていました。

メガトン、ハッチポッチと先輩に導かれる後輩として参加したけど、今回彼女たち2人は後輩という立場ではなくて39人のうちの2人として横並びで立てたと、そういう意味でもミリシタ1stという解釈に深みが増す気がするね。みんなスタートは一緒だ。

実力を考えると以前のライブで既に並び立っていたどころの話じゃないだろとツッコミが飛んできそうで少し怖いですけど、結局何が言いたいって「あの2人はトリになるべくしてトリになった」と感じたのが大きいか。

1日目のあのメンツでソロのトリ誰にするよって言われたらそりゃあこーりーでしょう。それに関してはあの子が去年から入っても、5年前からいても多分同じ答え。

とは言うものの、僕個人が出した解はトリは2人なんですよね。

少し言葉がややこしくなるんだけど、トリはこーりーであってこーりーじゃないというか、南ちゃんもトリだったというか、う~~~~~む。

2人揃ってトリってわけじゃないんですよね、瑠璃色とハミングバード2つ合わさって初めてトリだったって事を言いたいわけじゃない。

多分ライブ的なトリは瑠璃色だったんだと思う。瑠璃色がラストでも成立していたかもしれない。ただ、それでは辛勝なんじゃないかなと。

変な話、ライブに実質ラスト曲はアイマスライブの組み立て方的に全体曲ゾーンが来る最後の曲じゃない。その最後の曲で「楽しかった!」が感じられて、全体曲を2~3曲やるのは最早ウイニングランだと捉えてるんですね。

で、今回のハミングバードはもう僕の心情としてはそこの位置にいたわけです。

ツイッターで言葉を紡ぐ諸先輩方がサッカーに例えていたけど、大方DFの深い位置にぴょんが居て、いい感じにパスを繋いで志保が真ん中から相手深い位置に一気に詰めて、風花辺りがセンタリング上げて南ちゃんがシュート決めるって考えなんだろうなあとは思うけど(サッカーに例えてる話しか見てないので違ったらごめんなさい)それだけで勝てるんですよ。

ただ、万全を期すためにゴールキーパーに絶対的守護神のこーりーを置く。そんな空気が感じられたからトリは2人ですよ~って言いたかった。それだけなのに説明が長くなってしまった。

なんにせよ南ちゃんはトリで、それを盤石なものにするためのこーりーがトリなわけですよ(意味不明)

なので後輩だからトリなんじゃなくて、頼れるミリオンスターズの仲間の一員だからトリなんですよって言いたかったんだと思います。

2日目の話です。

現地です

200レベルの中央辺り。可もなく不可もなくと言った席ですね。

まあ、連番者を入れるために開演直前で開場を後にしたわけですけど。

ちょっとかなりガタついてたので立て直しに。真っ直ぐ会社に向かって6時前に面白そうだからその時間帯にやってて半券ちぎられたチケットとその時の時刻をパシャリ。おもろいやろ。

どっちが優先ってわけじゃないけど、ベクトルが違う話なのでライブを選ぶことは僕にはできなかったね。

昼前にさいたま新都心に着いてたんだけど、その段階で問題が発覚したので、一旦会社に戻ってなんとか開演までに間に合うかなーって手を尽くしてみたけど、なかなかどうして解決できるものじゃなかった。

ってかさいたま新都心から新宿までタクシーで12000円するのね!!運転手にひたすら急いでくれって行ったら30分で着いたけど。

タクシーでかっ飛ばして会社向かって作業して、タイムリミット来たからまたタクシー乗って17時前ギリギリに連番者と一緒に入って会場入りさせて、また会社戻るって意味不明なことしてたけど・・・

まあなんにしても連番者がアイマスライブ初現地楽しんでくれてたのならとても良かった。

二日目は色々と思うことがあるというか、セトリだけ見ても1日目と毛色が違いすぎてどうしたこれって感じですね。

まあ、ソロ曲はMS、ユニット曲はMTGとミリシタ実装曲、ついでに灼熱少女はオリメン固定ってセトリ構築に制限があった中ではよくやったって褒めてあげていいと思います。少なくとも僕はそう思ってます。

実際中身を見ていないので、それぞれの曲で演者がどういう表現をしたのかは感想伝いですけど、これ以上のものはかなり難易度が高そうですね。

そもそもの話をしてしまうと、そういう人選にしてしまった段階で詰んでるというか、なんならそういう人選にしてしまうコンテンツ展開をこの1年していたし、もっといえば4thで琴葉不在の灼熱少女4人でジレハやったところまで波及しますしね。

別にその選択が悪いってわけじゃなくて逆にそれを回避するなら当時から考えてないといけないわけで、そんな先のこと誰にも予想できないからしゃーないでしょ、その中でよく頑張ったでしょって話です。褒めよう褒めよう。

で、6thツアーに期待しよう。制約が色々多かった中でこれだけのものが生まれたんだから絶対すげえことになるぜ。

そんな確信めいた期待を持ちながら、プロミ、SS3A、デレ6thと2018年後半まだまだやることいっぱいで2019年は簡単に迎えられそうにないのが嬉しいですね。

あ、一応ささやかながら気持ちとしてお花送ってました。

じゃあな雑魚ども

こっから下、話題になってるので一応言及はしておきます。

僕と仲いい人付き合い長い人は全然いいけど、たまたま見たよって人は不快になるかもなので見ないほうが良いです。

こっから下見ても文句言ってこないでください。マジで迷惑です。

呪詛が含まれてる内容なのでこっから下を見るならほんとに僕とは関係ないところで学級会開いてください。

JUNGOについて。ゴスも言及してたしね。

まず、僕は割とアンチ寄りの人間です。

そして、今回の署名には参加していないです。

内容如何についてじゃなくて、声を上げるのは何も悪いことじゃない気がするな。JUNGO降板署名自体に悪い印象持ってる人間は今日いっぱい見たけど、JUNGOに悪い印象持ってる人もいるしなあって。

石原退職後のシンデレラ4thは、JUNGOという名前が公には出ていなかったけど、明らかに石原が居た頃とは違う人間が舵取りして、それは僕には合わないと感じていました。

シンデレラ5thはまあ状況により。全ての公演に参加したわけじゃないけど、これ書きながら宮城公演の円盤見てますが、程よく悪い部分残ってるものの演出自体はいいんじゃないかと思う。

と、まあセトリに不満はあるものの、具体的に僕個人としてどうして欲しいとか行動に移すほどのものじゃないですし

今回はそれが改善されてたしね。

ただ、僕が彼を問題視しているのはどちらかというと演出面というか、それも映像演出の部分。

モニターに演者を映さずになんかフリー素材みたいなのが飛び回る映像とか、Windows media playerみたいな映像とか、そういうの見せられても困りますよねって。

映像演出見に来てるんじゃなくて演者見に来てるわけで会場の後ろの方だと演者を見る手段がなかったりするわけ。

それも若干今回の5thは改善されてたので僕としてはまあ、良いんじゃないですかって感じです。

署名運動が動き出したって聞いてスレを覗くことがたびたびあったけど、最初は演出改善要望だったはずなんだけどいつの間にか降板署名になっててねえどういうこっちゃろうねえと。

後これは何億回でも言うけど、演出と構成を一緒に考えるなって話ですよ。話がややこしくなるし、実際肯定派のTwitter見ててもごっちゃにして話してる人間が多い。

本当に変えてほしいのがセトリならセトリについて具体案を出さないといけないし、演出の不満についても映像演出が不満ならそこを突けばいい。こっちは具体案があるんじゃ。演者を映せって。

代替案があることと代替案が無いことを同時に突っついたらそりゃ代替案がないことについて逆に突っつかれるのは当然だよねって。

というわけでここからは僕個人的な考え。

僕の代替案と言うか理想は、浅野豪孝さんが帰ってくることです。彼の神がかったコンサート演出は本当に凄かったし、765はもとよりミリオンとの親和性がやばかった。

逆にシンデレラとJUNGO氏の親和性の高さも評価しているので、ここはいっそコンテンツ毎に分けるのが正解なんじゃないかと思うわけです。

結局、相性の問題なんですよね。

こちらのインタビュー記事を読んでもらえるとわかると思うのですが、シンデレラガールズとミリオンライブのライブコンセプトは全くの別物です。

 

こんな感じで「元」が付くとはいえ最高責任者で世界で一番アイマスの造詣に深かった総合ディレクター石原章弘が打ち出したコンセプトがあるという前提があります。

そこから感じられるところとして、JUNGO氏は元ミュージカルの舞台演出家な部分に注目。

氏のTwitterのbio

シンデレラをショーアップにミュージカルのように見せていくというスタイルはミュージカル演出家と合ってるわけです。そもそもとしてね。

逆にパフォーマンス勝負のミリオンライブでミュージカル演出家が合うかと言われるとYesとは言い難いですよね。Noとは言わないけど。

だからこそ、石原の施策としてはコンセプトを明確に分けるために、本職がコンサート演出家だった浅野豪孝とミリオン・元ミュージカル演出家JUNGOとシンデレラ(3rdから)に分けていたんだと思います。

浅野さんがアイマスと関わらなくなった理由は石原の退職や表に出しにくいこと等、色々なきっかけが有るとは思うのですが、だからといって同じコンテンツ内ということを理由にその分野じゃない人間を起用するのは最早JUNGOも被害者なのではと思うわけです。

更に、石原が居た頃は

構成・石原章弘

演出・浅野豪孝 (JUNGO)

と分業されている状態で、演出やライブについては素人だけど世界で一番アイマスの事を考えている人間と、アイマスの事はもっと詳しい人がいっぱいいるけど、コンサートイベントを作るのはプロフェッショナル。というタッグでやっていたけど、

今は

構成 演出・JUNGO

と一人で任されている状態というのも十分に考慮してあげたほうがいいと思う。

そういった観点から、JUNGOの降板署名というよりは、前向きに少し休ませてあげればどうですか、ミリオンには合ってないし無理に苦手分野やるより得意な人にやってもらおうよ、というのが僕の意見です。

まあこんなそれっぽいこと並べときながら個人的にJUNGOの演出が好きじゃないってのがあるんですけどね。へへへ。

あとあれだ。

ライブ後のほうが話題集めやすいからってあのタイミングで出すのはわかるけど、ミリ5thのセトリにキレて署名運動したって思う人もいるぐらいで結果的に割と最悪な動き方になっちゃったね。

デレ3rd4th、ミリ4th、もっと遡るなら過去に9thの円盤でランティスがmainoteに投げたゲンキトリッパー等々…

今までとは明らかに毛色が違うライブ造りの中で複数の要素が積み重なって署名が立ち上がったことをしっかりと明記しておくべきだった。

まあ署名主催者お前何してんねんもっと慎重に個人攻撃避けて感情論にするなよって感じではあるけどやってしまったことはしゃーないね。

じゃあな雑魚ども。