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古墳がある町、田舎の町。

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※今回はただの雑記です。何の面白みもないので興味が無い方は帰ったほうが賢明です。


タイトルは「キンチョーの夏、ニッポンの夏」というキャッチコピーが好きなのでそれっぽくしようとしたら、オシャレ感も風流感もなくなりただのクソ短文になってしまいました。ときーです。

先日、ニュースを見ていたところ大阪府の百舌鳥古墳群・古市古墳群が世界文化遺産に推薦されたようです。

まあなんでこんな記事書いてるのかって、僕のブログのタイトルが古墳記念日だからっていうくっだらねえ理由なんですけどね。

みなさん古墳ってご存知ですか。

あれです。こういうやつです。

古墳

近くで撮るとなんのこっちゃわかんないですね。

すいません。

こういうやつですね。小学校ぐらいの頃社会科の教科書で見たんじゃないですか。昔の豪族の墓とかそんな話。古墳時代ってやつ。

お古墳

今回世界文化遺産に申請された百舌鳥・古市古墳群。

あちらこちらに古墳がめっちゃあります。ほんとにめっちゃあります。

どれぐらいあるって、僕の住んでいた町もその地域なんですけど、最寄りの駅から実家までの徒歩15分ぐらいで古墳2個あるぐらいです。あの馬鹿デカいのが。

古墳 古墳

悪そうなやつは大体友達といえる田舎が僕の地元ですが、緑に見えるやつは大体古墳。形もなんとなくそれっぽい

1枚目の中央上のやつは違いますけどね。でかい公園。

僕の住んでいた町は日本の市で8番目に面積が小さくて、自転車でかっ飛ばせば20分ぐらいで一周出来るような小さな町だったんですね。

あるのは古墳と国道。そして田舎特有の馬鹿デカいイオン・・・と言いたいところですが、僕の町にはそんな面積ありません。

昔の名残の小さいジャスコ。ジャスコですよジャスコ。しかも中には入ってる店はオバハン向けの婦人服店ばかり。潰れたのか改装なのか昨年戻ったときには更地になってましたけど。

さて、そんな古墳の町で生まれ育ったヤンキー中学生達

都会のヤンキー中学生ならばやれゲーセンだのなんだのと遊び場があるのですが、僕の住んでいた町は古墳に行くかパチンコぐらいしかすることがありません。

遊び場と言えば古墳。広くて暗くて夜は人が来ない。なんてったって昔の人の墓ですからね。夜に来ようとするやつ自体がクレイジーです。

ダメになったバイクを投棄するのも古墳。

喧嘩をする場所は勿論古墳。

酒パ()をするのも古墳。

なんなら外で盛り合う場合も古墳です。

もう1点だけ言っておくと、夜の古墳=中学生の溜まり場という認識から、頻繁に警察が来ます。取り入れば名目上パトロールに来ますが、補導されることもありませんし、タバコを吸っていても変な紙を書かされることもありません。

僕らの場合は阪口という太ったおっさんが毎回来ていました。悪いやつではなかったです。

画像

この古墳、僕が小学校2年生から中学校3年生ぐらいまで住んでた家から徒歩20秒というか、この中に写ってるんですけど

実際古墳って大仙古墳とかみたいに極端に大きくなければ割と敷地内のほとんどの場所に入れるんですよね。それこそ舗装されてグラウンドになってたりして少年野球チームが使ってたりします。勿論、中央部分は入れませんが。

そんな古墳には数多くのエピソードがあるのですが

小学生の時分にロケット花火で遊んでいたらホームレスの毛布に引火して彼の住居が全焼した事件や、隣町でパクったバイクを分解してパーツ屋さんを展開していたものの、友人伝いでパクられた本人が買いに来たけど脳味噌ゴリラだから気づかなかった話、パーツ屋さんにマジモンのヤ○ザ屋さんが来たでござるの巻。等

今回詳しく話すのも勿体無いのでまた然るべきタイミングが来たらお話させていただきますね。

しかし、古墳群が文化遺産になったら、僕らが遊んでいたようなそこまで大きくない古墳も、敷地内に入るのに規制されたりするのかなあなんて思ったりするわけなんですが、良いのか悪いのかよくわからないですね。

では。