スポンサーリンク

20000時間プレイしたオンラインゲームの思い出を振り返る その2

スポンサーリンク

こんにちは。「ときー」と申します。

この入りやってみたかったんです。

さて、今回も某MORPGの思い出を書いていく記事です。

というかもうめんどくさいんでPSO2っていいます。

スポンサーリンク

増える仲間とクラスチェンジ

青森在住ポケモン勢のフォロワーと仲良くゲームを初めて数日、何やら青森の友人もはじめたらしく一緒にやろうぜと。

そんなわけでときー、青森、友森の3人で動いていくことになったのですが、一つの問題に直面。

そのゲームは最初3つのクラス(職業)が選択出来、それぞれ

前線で近接戦闘を行う戦士タイプ・ハンター

中~遠距離で射撃攻撃&支援・レンジャー

なんかよくわからんけど魔法使うよ・フォース

の3クラス。

友森はレンジャーだったのですが、僕も青森もハンターで被ってる。ハンター・ハンター・レンジャー。

3人いるのにバランスが悪い。

3人いるなら綺麗に3つに別れるべきだろう。と誰から言われたわけでもなく、そんなお約束をきっちり守っていくのが僕達です。特に拘りがなかった僕がフォースにクラスチェンジ。

ハンター・レンジャー・フォースのバランスの取れたPTになりました。

後々、最適解はハンター・ハンター・レンジャーであると知るのですが、それもまた別の機会に。

そんな僕が選択したフォース、味方支援の回復やバフが出来るのですが、サポートというよりかどちらかというと黒魔導師タイプ。

炎・雷・氷の3つの属性を相手の弱点属性毎に使い分けてでひたすら殴ろうぜといったスタンスで、僕が後々にメインで使っていくクラスとの出会いだったわけですが、僕はそのフォースが扱う武器で当時最強だった「ガーランド」が欲しくてたまらなかったんです。

でもガーランドをドロップするエネミーは、初心者の僕がいけるクエストには出現しない。

ユーザーの露店で販売しているものはゲーム内マネーで400万メセタ。当時の僕の所持金は8万メセタぐらいだったのでとてもじゃないけど買える金額じゃありません。

諦めました

そもそも入手したとしてもまだ装備するためのステータスが足りないし、初心者がそんな最強武器を持ったところで活かせるわけがないんです。無用の長物なんです。

まずは目先のクエストを進めていくことが大事。これ大事。

助けて上級者様!初めて詰まったキャタドラン。

そんなこんなでコツコツと進めていった僕ですが、新しい惑星(エリア)も開放されて、舞台は鬱蒼とした森林から灼熱の火山へ。

そこのエリアはめっちゃでかいドラゴンである「ヴォルドラゴン」がガオーしている恐ろしい場所なのだ。

そのガオーなヴォルドラゴンは何かとレアなアイテムをドロップするらしい。いっぱい倒したい。

しかし、そのヴォルドラゴンがボスとして登場するクエストはまだ開放されていない。

開放するにはなんとかってアイテムをいっぱい集めて、火山の中ボスであるキャタドランを討伐するクエストを制限時間内にクリアしないといけないらしい。

その日は青森が就職面接かなんかで青森inTOKYOだったと思うのですが、ログインしていなかったのでソロになるわけなんですが、それがまーキツイ。

まーきついんですよほんとに。

先程制限時間内とは書きましたが厳密にはまだ条件があります。ここでは詳しく触れませんが、それと制限時間の兼ね合いがまーきつい。

僕も初心者なりに何回か挑戦してみたんですけど、全然無理ですね、ええ。障壁は未だに恨んでる。

そんな感じで3時間ぐらいやってたんですけど、クリアできなかった時、前回に出てきた知り合いのニコ生主が放送を開始。

とりあえず手伝ってもらおうかなと思いスカイプの方でチャットを飛ばす。

その時はニコ生主含め3人でPTを組んでたらしく、「ちょうど4人だし」と快諾してくれました。

僕のいるブロックへ飛んできてくれたのは、知り合いであるU氏、この時がはじめましてなR氏、ANZ氏の3人。みんなレベル40だ。中1から見た中3の先輩のようなオーラがある。

僕よりずっと高いレベル40の3人と、始めたてでレベル13とかの僕。奇妙な4人PTでキャタドランを討伐しにもう何度目かわからない火山へGO

今考えるとそりゃ当たり前なんですけどね、当時のレベルキャップであった40レベル。主戦場はハード難易度なんですよ。

僕みたいな初心者はノーマルでたらたらやってるんですけど、正式サービスより前からプレイしている彼らはハード帯を生きているユーザーだったんです。

もうキャタドランなんてボッコボコですよね。僕1人だとキャタドラン倒すのに4分ぐらいかかってたのに、上級者様が揃ってかかると15秒ぐらいで終わるんですね。爆笑。

いや、すっげーつまんね

わかります?

周囲より少し遅れてモンハン始めた時に上級者様が「手伝ってあげる」とはいうものの、蓋を開けてみれば「狩っておくからそこで鉱石でも掘っといて」って言われるアレです。

とりあえずはキャタドランを無事ボコボコにし、火山のクエストも自由に行けるようになりました。

その3人とはとりあえず形だけのフレンド登録をしてさようならという形に。

その時、僕はただひたすらに「強くなりたい」と願った。

(友森はゲームやめました)